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【風俗嬢の悩み】人見知りなのでお客様と接したり会話をするのが苦痛です。

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こんにちは、翼です。

繁忙期でバタバタしてました。言い訳ですね^^;

こんなお悩み相談がありました。

「人見知りなのでお客様と接したり会話をするのが苦痛です。」

すごくよくわかります。私も「人見知り」なんですよ!でも私達の仕事は接客業ですから、「人見知りだから接客がいやだ、したくない」とは言えませんよね。

そんな「人見知り」の私がしていた事、教えますね。

 

人見知りとは

 

もともと小さな子どもが知らない人を見て、恥ずかしがったり嫌ったりすることです。大人の場合は「内気」「照れ屋」「はにかみ屋」「恥ずかしがり屋」という言葉で表現したりします。

大人の「人見知り」は案外多くて、あるアンケートでは、6割以上の人が「自分は人見知りだ」と回答しています。

(参照元:リサーチパネル

 

自分のことを上手に話せなかったり、人と話すことが苦手、ということが「人見知り」だと言えます。

もっと具体的に言うと

  • 初対面の人と話をするのが苦手
  • コミュニケーションを取るのが苦手
  • 友人が少ない
  • 周囲の目が気になる

というところでしょうか。

 

人見知りの克服方法

 

「人見知り」の人って人との距離感がわかり辛い人だと思うんです。

初対面の人と話すのが全然苦にならない、という人の方が珍しいと思います。

ただ「人見知り」と言われない人は、初対面の人との距離感を取るのがうまくて、この人にはここまでは、聞ける・話せる、というのを判断してコミュニケーションを取って、友人を増やしていく人じゃないでしょうか。

反対に「人見知り」な人は初対面の人と話すのが苦手でいつも黙ってしまう、か 距離感を取り損ねてグイグイ懐に入りすぎて敬遠される、ところがあると思います。

周囲の目を全く気にしない!という人はほぼいないとは思うのですが「人見知り」の人は必要以上に人の目を気にし過ぎることがあるようです。

何をしてても「人の目が気になる」人は自分が思うほど他人は人の事を見ていない事を覚えておいてください。

ただし...やはり風俗嬢である以上、他人の目を気にする、してしまう、というところはありますよね。

 

「人見知りなのでお客様と接したり会話をするのが苦痛です。」

 

風俗嬢として働いていると毎日、毎回ほとんどが「はじめまして」ですよね。

ドアの前でノックをするときの事を思い出すと、すでに現役をほとんど引退している私でも心臓がドキドキします。

仕事でドキドキして初対面のお客様にドキドキして...人見知りでなくても「何を喋っていいのかわからない!」状態になりますよね。

そんな時に私がしてきた事です!

 

人見知りなのに接客や会話をするときには

 

人の目は...気にしましょう!

そこは風俗嬢として、どうどうと恥ずかしがりもしない、というのは問題です。

ただ「オドオドしない」ように。

「オドオドする」のと「少し恥ずかしがる」のとは全然違います。

 

よく会話をするときは「相手の目を見て話す」ことが大事、と言われますが恥ずかしいですよね?

なので視線は外しがちでいいですよ。

緯線を外すときに横方向に目線を外すと「拒絶」ととられることがあるので、縦方向に外すようにしてください。

どうしても相手の目を見る事が苦手は人は少し上目遣いにしておでこのあたりを見るとお客様は自分の目を見てくれていると勘違いします。

 

そして肝心な会話の中身ですが。

風俗というお仕事はベッドの上だけで終わらない、ところが難しいところでもあり面白いところでもあり、稼げるところでもあります。

ただの「サービス」だけではお客様がリピートしてくれることはありません。言い切ってもいいです。

どんなスタイルの良い美人さんでも「ただのサービス」だけではお客さんは満足しないものなんです。

 

ここで注意です!

「ただのサービス」がいけないから、と勘違いして過剰な性的サービスを行うのはやめてくださいね!

決められたルールの中でお客さんを満足させなければいけません。

 

じゃあ「サービス」以外に何をお客さんは求めているのでしょうか?

ありきたりな言葉ですが「癒し」です。

ドアをノックする前から接客(サービス)が始まっていることをわかっていますか?

「お客さんに会う前から接客なんて始まらない」って思いますよね?当然です。

でも始まっているんです。

 

観察しましょう。

お客さんの車が止まっているなら「どんな車に乗っているのか?」観察しましょう。

ノックをして部屋に入る前にお客さんの靴を観察しましょう。

「足元を見る」という言葉がありますが、現代は「靴」を見ましょう。

乗っている車と履いている靴だけでそのお客さんの事を想像できると思いませんか?

想像ができたらどんな会話をしようか?と考えることは難しくないですよね。

そんな会話の積み重ねでお客さんは貴女から「癒された」と思ってくれます。

 

それでも話すことが苦手な貴女に秘密の言葉を教えますね。

 

「あなたの事が知りたいな」

言い方は色々ありますね。

 

「あなたの事をもっと教えて」とかですね。

お客さんに喋ってもらうことで、ウンウンと相づちを打つだけでよくなりますよ。

ただちゃんと内容は聞いてあげてくださいね。

上の空で「ウンウン、フーン」だけ言ってたらお客さんは怒ってしまいます。

 

まとめ

 

人見知りでお客さんと接したり会話をするのが苦手なときは、ぜひ試してみてください。

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