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目の下のしわにヒアルロン酸の注射が効果あるって本当ですか?

更新日:

夏も終わりましたね、翼です。

熱い夏は終わりましたが、これからは肌が乾燥しがちになりますよね。

一年中スキンケア対策を怠ってはいけないようですね。

 

目の下のしわはどうしてできる?

目の周りの小じわができる原因を知って対策法を考える」でも書きましたが、目の下のしわができる大きな原因は...

  • 皮膚の乾燥
  • 紫外線の影響
  • 摩擦

の3つです。

 

目の下のしわを改善するためのセルフケア

もちろん、目の下にしわができたからと言って悲観する必要はないんですよ。

自分でしかも家でできるスキンケア方法があります。

  • 湿度に気をつける
  • クレンジング・洗顔で気をつける
  • 保湿クリームを使ってマッサージ
  • 入浴法に気をつける
  • タオルで拭くときに気をつける
  • 食事に気をつける
  • 睡眠に気をつける

簡単にできることばかりなのですが、簡単ではあるけど時間に余裕がないと全部気をつけて実行していくのは少し難しいかもしれませんね。

そんな時間のない人に

  • 短時間で施術が終わる
  • リーズナブルな価格でうけられる
  • 傷跡が残らない
  • 術後のダウンタイムがない

と人気なのが「ヒアルロン酸の注射」です。

 

ヒアルロン酸の注射とは

ヒアルロン酸を注射するという行為は「美容整形」になります。

ヒアルロン酸はもともと人体にある物質です。コラーゲン組織を保持する働きが認められていて、肌組織の水分、潤滑性、柔軟性を保つのに役立っています。
ヒアルロン酸の注射を行うと、もともと体内に存在していた自己のヒアルロン酸と融合して皮膚にふくらみをもたせ、しわを隆起させる効果があります。
しわやくぼみがある箇所の皮膚の下にヒアルロン酸を注入すると皮膚の充填剤として機能し、くぼみを押し上げて肌を平にします。

そしてヒアルロン酸の一番の利点として言われるのは「注射後の即効性」です。
注入後すぐに効果を実感できるという点では他のヒアルロン酸配合のクリームやサプリとは比べものになりません。

ダウンタイム(美容整形施術後から回復するまでの期間)はほぼ無しで術後すぐにメイクが可能です。
※施術当日は激しい運動、飲酒、喫煙はやめましょう

 

ヒアルロン酸の注射の効果

 

ヒアルロン酸とは体内で生成される成分で、目や関節に多く含まれています。高い保水力があるので、肌にうるおいを保つサポートをしてくれます。
ヒアルロン酸の保湿力は「1gで最大6リットル」もの水分を保つことができる、と言われています。

そんなヒアルロン酸ですが、残念なことにヒアルロン酸が体内で生成される量のピークは赤ちゃんの頃で、年齢を重ねるごとに減っていきます。
一度減ってしまったヒアルロン酸は自然に増えることはありません。

そんなヒアルロン酸を注射で直接皮膚に注入してしまうのが「ヒアルロン酸注射」です。

ヒアルロン酸注入注射は、へこんだ部(シワ)に直接注入し、その部分を大きく盛り上げます。
通常部分にヒアルロン酸を注入すれば、そこは盛り上がるだけなので、鼻を高くしたり、手軽な豊胸というプチ整形にも使われるほど手軽な美容整形です。
そのヒアルロン酸注射は患部に注射をするだけ、という簡単でわずか数分の施術で終了する、というお手軽な美容整形です。

 

そして、その効果は真皮全体に潤いを与え、柔軟性・弾力性を維持しお肌に若々しいハリを取り戻せます。

ヒアルロン酸注射をすると真皮層が潤ってふくらみを取り戻し、ふっくらとハリのあるお肌になる、ということなのです。

 

目の下のしわへのヒアルロン酸注射の効果はあるの?

 

ヒアルロン酸の注射の効果には即効性があり、注射後にすぐ効果を実感できます。

こんなヒアルロン酸の注射ですが、多くの効果が認められていて万能のように思えますが、欠点がゼロというわけではないのです。

 

目の下のしわへのヒアルロン酸注射の副作用・失敗

 

簡単に効果の出るヒアルロン酸の注射ですが、美容整形という医療行為です。

絶対に「安全」ということもないようですよ。

ヒアルロン酸注射の失敗

 

もともと体内にあるヒアルロン酸ですから注射でヒアルロン酸を注入することの「副作用」はありません。
あるのは「失敗」です。

目の下の皮膚はかなり薄いので、少しの刺激で内出血を起こしたり、腫れ上がったりします。

そして目の下の小じわや涙袋を改善するための失敗とは、しわにそって均一に注入せずに「だま状」になってしまい、肌がデコボコになることがあります。
これはカウンセリングをしっかりと実施せず皮膚の状態に合致したヒアルロン酸を選択しなかったことや、未熟な技術によって引き起こされる「失敗」です。
このような「失敗」の場合はデコボコになってしまったヒアルロン酸を溶かす薬剤がありますが、余計な成分を混入させているヒアルロン酸などは思ったようにキレイな状態に戻すことができない場合もあります。

そして一番怖い「失敗」があります。

顔の血管というのは複雑に皮膚の下を走っています。ヒアルロン酸注射をする場合、医師が一番注意をしなければいけないのは「顔の血管に注入しない」ということなんです。
その注意をうかつに破って血管に注入してしまうと、血液の流れをせき止めてしまい、その部位から先の皮膚に血液がいかなくなってしまうのです。

この失敗を医師がしてしまうと、せき止めてしまった血管から先の皮膚は「壊死」してしまいます。
壊死してしまった部分を治す方法は「皮膚移植」しかありません。

※壊死とは組織の一部分が死んでしまうことです。

ヒアルロン酸注射とは医療行為で「手術」の一種なのです。

医療行為に「絶対」ということはありませんよね。
そのあたりの覚悟がない限り簡単な「プチ整形」と捉えてヒアルロン酸注射を受けに行くのはやめておく方がいいと思います。

 

まとめ

 

メリットもあればデメリットもある、と知っておかなければいけませんね。

直接肌に針を刺すんですから、お医者さん選びも慎重にしなければいけません。

そうやって選んだお医者さんで、もしも「失敗」したときどうしますか?

一度施術で「失敗」したお医者さんに「簡単に直せますよ」と言われて信用できますか?私は無理です。

なのでいくら簡単だから、といっても自分の肌に針を刺して何かの施術をする、ということはしたくありません。

けれども自分でできるケアなら安心できますよね。

私は、なんとヒアルロン酸を直接針にしてしまった保湿シートを使っているんです。

ヒアルロン酸でできたニードル(針)が肌に差さって肌のうるおいを保つヒアロディープパッチという保湿シートです。

ちゃんと使ってみたから言えるんです。

 

使ってみる価値はあります!

 

私が実際に使ってみた検証記事を読んで判断してくださいね。

 

検証記事はコチラ

【ヒアロディープパッチ・4週間体験談口コミ】小じわに効果アリ?実際に使ってみました!

 

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