風俗嬢がかかりやすい性病(STD)3選を検査したいときには

風俗で働いているとお店から性病の定期検査に行くように言われるところと、特に何も言われないところがあります。

ソープランドは性病検査が必須かもしれませんが、その他の業種は今はあまりうるさく言われないようです。

そして性病検査の費用はほとんどの場合お店が負担してくれるところはない、と考えたほうがいいでしょう。

 

風俗嬢がかかりやすい性病の検査を受ける理由

 

風俗で働いている、ということは不特定多数の男性と性行為をするということです。

1日5人のお客さんを相手にして月間15日出勤となると75人のお客さんと性行為をしている、ということになります。

その中に1人でも性病を持っているお客さんがいれば貴女自身に移るのはともかく その他のお客さん、そのお客さんから他の女の子へ、とどんどん感染が広がっていく、ということになります。

※本番をしていなくても性病は移ります

勤務するごとに複数の男性の相手をしているので、毎日性病に感染するリスクはあるのですが、感染しても潜伏期間により検査をしてもすぐにわからないときもあります。

そういう時のためにひと月に一回、などと期間を決めて検査することをおすすめします。

 

風俗嬢がかかりやすい性病3選

 

1:クラミジア

 

日本では風俗嬢を問わず感染者が一番多い性病(STD)です。

男性、女性ともに感染してもあまり症状を感じにくいので、気づかないままお互いのパートナーへうつすことがあります。

あらゆる性行為や感染者との粘膜同士の接触、体液を介して感染します。

 

女性の症状

 

・おりものの増加

・不正出血

・下腹部、性交時の痛み

※のどにもうつります

 

2:淋菌感染症

 

「淋病(りんびょう)」と呼ばれることが多い、男性に多くみられる性病(STD)です。

男性に多いといっても女性は無自覚なだけで「淋菌感染症(りんきんかんせんしょう)」にかかっていると知らずに他の男性へうつすことがよくあります。

あらゆる性行為や感染者との粘膜同士の接触、体液を介して感染します。

 

女性の症状

 

・匂いの出るおりものの増加

・不正出血

・下腹部、性交時の痛み

ただし 女性の感染者の多くは症状が出ないと言われています。そのまま放置した結果「卵管炎」「骨盤腹膜炎」をおこし「子宮外妊娠」や「不妊症」の原因になることもあります。

※のどにもうつります

 

3:毛じらみ症

 

陰毛が接触することによりシラミの一種である「毛じらみ」が感染します。

性行為での接触感染がほとんどなのですが、まれに毛布やタオルなどを介して、風俗以外の場所(銭湯・プールなど)で間接的に感染することもあります。

 

女性の症状

 

・感染部の激しいかゆみ

 

下着に黒色の点状のしみ(毛じらみの血糞)がつくことがあります。

陰毛に蠢く毛じらみを見つけることもあります。

 

性病に感染しているかも?と思ったときには検査が必要です。

 

性病に感染しているかも?と思ったときには、速やかに病院へ行くことをおすすめします。

受診科は「婦人科」「性病科」です。

ブツブツやイボなど皮膚のトラブルなら「皮膚科」です。

しかし、忙しくてなかなか病院に行く時間がない…という人や。

症状が出ていないのに病院に行き、問診で「風俗で働いているから」と言いづらい…という人 には

 

自宅でできる検査キットがあります。




わたし、性病?と思ったら性病検査

自宅でできる検査のメリット

 

自宅で匿名でいつでもできるので、性病検査をしていることや風俗で働いていることが誰にもばれません。

自分で気になる性病だけを選んでチェックできるので費用を抑えられます。

結果をパソコンやスマホで簡単に確認できます。

検査会社によっては翌日には結果がわかる、というスピード通知サービスがあり性病かどうかの結果を素早く知ることができます。

 

まとめ

 

自分の身体を守るのは、自分しかいません。

「どこかおかしいかも?」と思ったらすぐに検査をするようにしましょう。

体調の悪いときは仕事を休んでゆっくりと休息をとる、ということも大事ですよ。

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